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2026年1月14日更新
ヒューマンライフイノベーション開発研究機構では、機構が有する「ヒューマンライフサイエンス研究所(IHLS)」と「人間発達教育科学研究所(IEHD)」を通じて、その強みとなっている既存領域の融合や架橋をさらに強め、科学の視点から「こころ」「からだ」の実態をとらえるような新しい研究分野の提唱をめざすことを第4期の目標としています。 その新たなビジョンに向け、両研究所間の学術交流を深めると共に、新たな融合研究の可能性を探るため、昨年度に続き「2025年度研究交流会」を開催いたします。
| 日 時 | 2026年2月10日(火)13:30~16:30 |
|---|---|
| 対 象 | 本学学部生?大学院生、教職員 |
| 参加費 | 無料(事前申込不要/当日会場までお越しください) |
| 場 所 | お茶の水女子大学 本館3階 306室 |
| プログラム | こちらをご覧ください。 |
| 共催/問合せ先 |
ヒューマンライフサイエンス研究所(IHLS)(新しいウインドウが開きます) 人間発達教育科学研究所(IEHD)(新しいウインドウが開きます) |
相川京子 ヒューマンライフイノベーション開発研究機構長
①「基礎研究を基盤とした加齢疾患予防法の提案」
橋本 恵(IHLS:特任講師:神経科学?分子細胞生物学)
②「遺伝カウンセリングにおける共感プロセスの検討~クライエント視点をふまえた質の向上を目指して~」
友澤周子(IHLS:研究協力員:遺伝カウンセリング学)
③「子どもの健やかな育ちをめざした保育の歴史」
松島のり子(IEHD:講師:幼児教育学)
④「生活保護世帯出身者の大学就学に関する事例研究」
三宅雄大(IEHD:准教授:社会政策学)
「企業との共同研究を一歩先に」
―みんなで悩みを共有し、あすからすっきりデトックス―
田谷紀彦(東北大学 オープンイノベーション事業戦略機構 特任教授)
太田裕治(お茶の水女子大学 基幹研究院 自然科学系 教授)
飯田薫子 ヒューマンライフサイエンス研究所長
司会 高取大典 (研究?産学連携課 課長)